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出会い 2021/05/14

デート代は割り勘?気になる婚活でのデート費用

デート代は割り勘?気になる婚活でのデート費用
若い世代には浸透しているというデート代の「割り勘」。
しかし中高年世代では男性が食事などのデート代を出す事は普通と考える方が多いのでは?ですがデート代を必ず男性が出さなければいけないという明確なルールは無いため「デート代の割り勘」は男女や世代間でも分かり合えない悩ましい問題のひとつです。
今回は婚活でのデート代は割り勘が常識なのか、そして男女それぞれの心理などをご紹介します。


婚活でもデート代の割り勘、いまは普通?


中高年世代では男性がデート代を出す事は当たり前でした。
ですが、婚活になると恋愛ではない部分の付き合いになるため男女ともにデート代の割り勘に関してシビアになり、婚活でのデートは好意を持つ前段階なので一概にデート代は男性が持つとは言い切れません。
そのため、デート代は基本的には半分にするかまたは多めに出すようにして、支払う意思を見せる方が相手に好印象でしょう。


ご飯代は奢って欲しい女性が多数


年代に関係なく、割り勘に大して良い印象を感じない女性も多いのが現状です。
あまりにもお金に細かく言うと、その男性に対し「カッコ悪い」と思うほかに、結婚生活などにも不安を感じてしまうようでお金との付き合い方はその人の感覚が大きくわかる部分であり、ほかの部分で合わないことがあるかもしれない、と考えており、女性は「奢ってもらえて当然」と思っているわけでなく「大事にされたい」と思っているのです。


男性はデート代の支払いについてどう思う?


中高年世代の男性はデート代について「出すもの」という意識を持っているようですが、中にはデート代を支払う意思があるかどうかといった相手のお金のつきあい方を見ている男性もいます。
恋愛なら、自分に好意を持って欲しい、振り向いて欲しいと思いカッコいい所を見せようとするかもしれませんが、婚活では愛情よりもまず先に結婚相手としてふさわしい女性かどうかをデート代の割り勘で相手の価値観を確かめていることもあるようです。


マッチングサイトで初デートの条件を設定可能


マッチングサイトを利用して婚活をした場合、初デートの費用について条件を決める事が出来るサイトも一部存在します。
「割り勘」に設定している女性も内心的には男性に対して、

・相手のカッコいいところがみたい
・自分を大事にして欲しい/大事な存在だと感じたい

と思っており「デート代は出して欲しい」または 「多めに出して欲しい」という気持ちがあるのが正直なところのようです。
出会ったばかりで付き合ってもいない女性とのデート代を出すことに抵抗を感じるなら無理してまでデート代は出す必要はありませんし、中にはデート代を出して欲しいと思わない女性もいます。
「デート代は割り勘」を貫けばお金の価値観が同じ相手だけが残るのでそういった意味でも、事前に条件や価値観を設定できるマッチングサイトは婚活するのに適したツールであるといえます。


同じ価値観を持つ相手を探すならマッチングサイトがオススメ


同世代で同じ価値観を持つ理想の相手を探すなら、マッチングサイトを活用すると婚活もスムーズに進める事ができ成功しやすいです。
今は中高年世代でも気軽にマッチングサイトで婚活を始めており、中でも中高年メインのマッチングサイト「華の会メール」は同世代との出会いが叶いやすい環境になっていて相手も探しやすいので、まだマッチングサイトを使ったことがないという方にもオススメです。

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