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その他 2020/07/17

中高年は何歳から?自分の年齢を受け入れるためのポイント

中高年は何歳から?自分の年齢を受け入れるためのポイント
体の疲れがとれなくなった、少し動くと息が上がるようになったなど、年齢を意識し始めるシーンは多いものです。
特に、中高年世代と呼ばれる年齢に近づくと、「もしかして自分はもう中高年の仲間入りなのだろうか」と落ち込んでしまう方も少なくありません。
そこで、今回は中高年とは一体何歳からなのかについて解説します。また、自分が中高年であることを受け入れるためのポイントについてもご紹介します。


中高年は何歳から?


「中高年」とは何歳からのことを指すのでしょうか。
まずは、「中年」と「高年」のそれぞれを解説します。


中年は40〜50代

一般的に、中年は40〜50代のことを指します。
40代は初老といわれていた時代もありましたが、近年は40代でも若々しい方が増え、平均寿命も長くなったころから、40代や50代は現代では「中年」に該当するようになったのです。
40〜50代の方は「中年」の世代にあたることを覚えておきましょう。


高年は60代以降

高年は、世間では60代以降の方を指すといわれれています。
60代ともなると、定年を迎えたり、リタイアを検討したりする世代。中年と呼ぶにはやや遅い世代といえるでしょう。
とはいえ、中年にも高年にも明確な定義はなく、いずれも年齢の幅は曖昧です。そのため、「中高年の目安の年齢」として理解しておいてください。


中高年のであることを受け入れるためのポイント


自分が中高年世代であることを受け入れられない…という方は少なくありません。
どうしたら、中高年であることを受け入れられるようになるのでしょうか。ここからは、自分の年齢を受け入れるポイントについてご紹介します。


経験が積み重なっていることを自信にする

中高年ということは、10代や20代と比べ、様々な経験をしていることでしょう。
成功経験や失敗経験、悩んだ経験など、これまでに経験してきたことには全て価値があります。経験が積み重なっている分、若い世代よりも世間を知っているうえに、精神的にも余裕があるはずです。
中高年であることを悲観せず、「経験が豊富な自分」を高く評価してください。


年齢にとらわれず楽しいことにチャレンジ

中高年であっても、楽しいことには積極的にチャレンジしていきましょう。
中には「中高年はできることに限りがある」と考える方もいらっしゃいます。しかし、年齢を気にせず楽しめることは無数に存在するものです。
遊びや勉強、人間関係に至るまで年齢が理由でうまくいかなくなることはありません。当然ながら、中高年から素敵な恋愛を手に入れることも可能なのです。
中高年になっても、年齢にとらわれずに楽しむことが大切といえるでしょう。


中高年であることよりも「楽しむこと」へ意識を


中高年に差し掛かると、悲観的になってしまう方が少なくありません。しかし、「中高年」はあくまでもどれだけ生きてきたかの目安でしかないもの。年齢にとらわれずに「楽しむこと」へ意識を注いでみてください。
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