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婚活・再婚 2020/11/19

結婚前に貯金は必要?イマドキの事情と金額の目安について

結婚前に貯金は必要?イマドキの事情と金額の目安について
結婚願望があるものの、貯金に自信がない…と悩む方は多いです。
実際、経済的な事情などから、貯金がほとんどできていない方や、貯金額が少ないという方は珍しくありません。
とはいえ、そもそも結婚前に貯金したところで、どんなときにお金の問題に直面するのでしょうか。
今回は結婚前の貯金の必要性や貯金額の目安などを解説します。


結婚や再婚で相手の貯金は気になるもの?


結婚前の貯金は当たり前、といった認識があります。とはいえ、いざ結婚するとなったときに、結婚相手の貯金は気になるものなのでしょうか。
結論からいうと、「相手の貯金額は気になる」という方が大半です。貯金額は経済的な価値観を見極める際のポイントになるだけでなく、今後何か問題が起きたときに、二人の貯金を合わせて対処できるのかを判断できます。
そのため、結婚や再婚時には相手の貯金が気になるという方は多いのです。


結婚や再婚でお金の問題に直面する?


結婚や再婚ではお金の問題に直面することが少なくありません。例えば、「結婚式」を挙げるのであれば数百万円単位でお金が必要となるでしょう。
二人の生活がスタートした後であれば、ケガや病気、会社の事情などによって収入が減少したり、災害によって大きな出費が増えるなど、あらゆるリスクが生じます。
貯金がなくても結婚や再婚は可能ですが、将来的に見ると貯金を使わざるを得ない状況は多いのです。


結婚・再婚前に貯金はいくらあればいい?


結婚前や再婚前に貯金をするとしたら、どれくらいの金額があれば安心なのか気になるでしょう。具体的な目安は、カップルによって大きく異なるのが現状です。
お金の価値観によっては「最低でも1000万円の貯金は必要!」という方がいます。しかし、逆に「結婚式を挙げないなら200万〜300万程度あれば十分」と考える方もいるのです。つまり、一概に「いくら貯めればいい」とは言い切れないのが現状です。
とはいえ、ある程度まとまった金額を貯めておくと、いざというときに助かるのは事実といえます。貯金額は最低でも200万円前後を目安にして、計画的に貯めてみてはいかがでしょうか。


貯金の仕方


結婚前や再婚前に貯金が必要であることは分かったものの、どのように貯金すれば効率的なのか気になるでしょう。
比較的貯めやすい貯金方法が以下の通りです。

・貯金専用口座を作る
・定期預金口座を開設する
・節約を習慣化させる
・ボーナスを丸ごと貯金にまわす

貯金は、結婚式のほか、両家の顔合わせや結婚指輪、結納金、新婚旅行などに使うことが多いため、結婚・再婚までにまとまった金額を用意しておくと安心です。


結婚や再婚前にある程度の貯金を確保しておくと安心


結婚や再婚を検討しているなら、ある程度の貯金を確保しておくことが大切です。最近は「結婚式を挙げない」という選択をするカップルもいますが、結婚式以外にもお金が必要となる場面は多いです。
いざというときに慌てなくて済むよう、さっそく今日から計画的な貯金をスタートしてみてはいかがでしょうか。

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