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婚活・再婚 2021/06/23

「結婚しろ」とうるさい親のホンネ|結婚しろと言われた時5つの対処法

「結婚しろ」とうるさい親のホンネ|結婚しろと言われた時5つの対処法
親と顔を合わせる度に、「結婚」について聞かれて嫌な思いをしている人もいるのではないでしょうか。「いい歳なのに結婚しないの?」や、「いつ結婚するの?」など毎回聞かれてウンザリするけれど、親と喧嘩になるのも避けたいですよね。
何故、親はそこまで「結婚」について聞いてくるのか、そしてその質問の避け方についてもご紹介します。


親が娘の「結婚」を気にするその理由とは


つい気になってしまう娘の「結婚」事情。女性であれば、一度は「結婚はいつするの?」と親から聞かれたことがあるのでは?この質問への対処法を探るためには、まず親心を知っておくことが大切です。


結婚が女性にとっての幸せだと思っている

今の時代は結婚にこだわらない人も多いため古い考えかも知れませんが、親世代は結婚が女性の幸せであるという価値観を持っている人が今でも多いのです。
しかしこの価値観は簡単に変えられるものではないので、多少仕方のない部分ではあります。


結婚すれば安定した生活が出来るから

近年では女性の社会進出も増え、会社でも活躍している女性も多くいます。
しかし、男性との賃金格差の問題は中々改善されないのが現実であり、特に中高年の男性の中には、女性の社会進出に消極的かつ批判的である傾向があります。
おそらく、みなさんの父親もその世代なので娘の出世などこれからのことを考えると心配になり、ついつい結婚の心配をしてしまうのです。
結婚をすれば、旦那が働きに出て安定した収入を得ることができるため、安心して生活出来るだろうと思い、結婚をして欲しいという気持ちになってしまうのです。


孫の顔を早く見たいから

結婚して欲しい理由として「孫の顔が見たい」という親は多いのではないでしょうか?
本能的に子孫を残したいと思う気持ちもありますが、何と言っても可愛い娘の子どもを見たいとい気持ちが一番強いと思います。でも孫の顔を見たいし一緒に遊びたいけれど、これ以上歳を重ねてしまうとそれらが出来なくなってしまうという焦りがあるため、親も「孫の顔を見たい」と何度も口にしてしまいます。


自分の娘と同世代の子たちが結婚しているのを見たから/知ったから

自分の娘と同世代の子が結婚したことを知って、結婚について聞いて来ることもあります。
親なりに周囲のプレッシャーがあり、自分の娘はまだ結婚をしていないということに焦りを感じ始めてしまうのです。


自分たちがいなくなった後のことが気になる

当然ながら先に年をとってしまうため、親は先に亡くなってしまいます。
そのことを気にして、「この先ずっとひとりで、孤独にさせてしまうのは可哀想だ」と思い、結婚をすれば家庭が出来るため娘も寂しくない、自分たちも安心できるため「結婚をして欲しい」と言ってしまいます。

結婚を催促されることにもメリットはある
「結婚、結婚ってうるさいなぁ」と思って、言われる度にテキトーにあしらっているかもしれませんが、実はメリットもあります。


婚活を始めたり頑張るモチベーションアップが期待できる

婚活って、いろいろと大変で始めるまでに腰が重いですよね。でも親からの「結婚はいつ?」というひとことで、「親の期待に応えたい!」という気持ちも高まり、婚活へのモチベーションがアップします。


親がお見合いの話を持って来てくれる事も
親によっては「お見合い」の話を持ってきてくれる事もあります。あまり出会いもなく、婚活を始める気にもなれない、という人にとっては嬉しいこと。
親の繋がりで紹介して貰えることや、親も知っている人であれば安心してお見合いすることができますね。


親からの「結婚はまだ?」を避けたい


親が自分を大切にしていることや、自分のことを思って結婚を気にしているということも充分にわかった!…でもやっぱり、しつこい!避けたい!という人は、これからお話しすることを実践してみて下さい。


自分の考えをしっかり伝えること

結婚について、自分が思っていることや考え、今の状況についてを親に伝えてみましょう。
結婚についてしつこく聞いてくる親は、あなたの状況や考えをよく分かっていないから、聞いてきます。
伝える時は、決して感情的にならないこと。感情的になってしまうと親も「あなたの為を思って言ってるのに!」とケンカになってしまう原因に。真剣に、そしてわかりやすく冷静に話をしてみましょう。


心配してくれていることにお礼を伝える

結婚についてしつこく言ってくるのは、あなたに幸せになって欲しい、安定した生活を送って欲しいという気持ちの表れでもあります。この気持ちに対し、「心配してくれてありがとう」と伝えるだけでも少しは親の気持ちも落ち着くと思います。


婚活をしていることを伝える

婚活していることを伝えて、結婚には意欲的であることを知ってもらいましょう。
親に婚活について色々聞かれたくないという気持ちから、ついつい婚活していることを隠す人もいますが、伝えた方が「結婚には前向きである」ということがわかりやすいです。
もし、進歩など細かく聞いてくるのであれば、「良い報告が出来るように今は頑張っている」と簡単に伝えるといいでしょう。


お付き合いしている人がいると伝える

「良い人いないの?」と気にする親には、お付き合いしている相手がいることを伝えるだけでも安心してもらえるため効果的です。
ですが、プロポーズについてなど更に聞いてくる場合があるので、「お互い仕事など落ち着けば、結婚を考える」と結婚については一応考えていることを伝えるといいでしょう。


親の「結婚はまだ?」というプレッシャーが役立つかもしれない


親からの「結婚はまだ?」というプレッシャーで婚活を始めて結婚する人も多いため、プレッシャーは案外役立つこともあります。
しかし、女性は年齢を重ねると、結婚が難しくなるのが現実。中高年になると、結婚はさらに難易度を増します。「婚活始めたいけれど何から始めれば…」とお悩みであれば、まずは「華の会メール」を始めてみませんか?中高年向けのマッチングサイトで、登録サポートも充実しています。マッチングサイトの利用が初めてであれば、是非「華の会メール」をお勧めします。

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