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婚活・再婚 2021/12/11

熟年再婚をする前に知っておきたい「介護」について

熟年再婚をする前に知っておきたい「介護」について
熟年で再婚をすると、幸せな事ばかりではありません。熟年での再婚は理想のパートナーと第二の人生を歩む楽しいことかもしれませんが、高齢者同士のカップルの場合、介護の問題が発生してしまうことも。
熟年再婚で幸せな未来ばかりではありません。あとから後悔する前に、熟年再婚で問題となっている「介護」について知っておきましょう。


老人が老人を介護する「老老介護」


「老老介護」という言葉を初めて耳にする方もいるのではないでしょうか。この老老介護とは、65歳以上の高齢者が同じ世代の高齢者を介護する事を言い、高齢の妻が同世代の高齢の夫の介護をすることなどを指し、現在日本で在宅介護している人の半数以上がこれにあたるとの調査結果も出ています。
幸せな結婚生活を夢見ていたのに、結婚後に相手の病気が発覚して介護が必要になったり、相手の親の介護を押し付けられたりと、熟年再婚で失敗したケースも実際にあります。
幸せな第二の人生を夢見ていたのに、これでは肉体・精神的にもダメージを受ける事になってしまうため、熟年再婚をする上で相手の健康状態や家庭内に介護が必要な人が居ないかといった確認が必要になります。


老老介護にならないために行うこととは


とにかく大切なのは、自身の身体の健康と、相手の方の健康についてしっかり管理し、気を配ることが大事です。
特に熟年再婚を目指す場合で何よりも重要視すべき事は、お互いに健康かどうかで、相手の方の健康状態が分からないのに結婚を急いだり、または相手が急かしてくる場合はおたがいの健康状態について話し合って確認してから再婚をするといいでしょう。
また、再婚する前に自分たちの介護についてどうするかを事前に話し合う必要があります。
子供がいるならば子供がするのか、それとも介護施設に入るのかなど、介護サービスについても話し合っておくと今後介護の問題が発生したときに便利です。
介護の問題はいずれ経験する事になる道ですので、熟年再婚をする上でお互い高齢であったり、相手に高齢の祖父母が居る場合は介護問題についてもしっかり考えておきましょう。


事前に話し合うことが大切


介護に関する問題は熟年再婚をする上では重要なことです。
介護の負担を少しでも軽減するためにはお互いが健康である事はとても重要であり、介護の事を事前に知っておいて知識を深めれば、いざその問題が起きた時も冷静に対処できるかと思います。なので、介護などの制度については一度目を通し、お互いに介護について話し合ってみることが大切です。

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