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その他 2021/07/24

贈って楽しめて貰って嬉しい!皆が喜ぶ引き出物の選び方とは

贈って楽しめて貰って嬉しい!皆が喜ぶ引き出物の選び方とは
結婚式に参加してくれたゲストに渡す「引き出物」。
一体どんなものが皆に喜んで貰えるのでしょうか?今回は贈る側も楽しめて、貰う側も嬉しい引き出物をご紹介します。引き出物に悩んでいる方は是非参考にしてみてはいかがでしょうか。


引き出物にはマナーがある?


引き出物は、ひとつに決めるのではなく、贈る相手との関係性に応じて贈る品物や金額を揃えることがマナーである場合もあります。ここではゲストに送る引き出物の相場の値段や個数などを説明します。


引き出物の個数

一口に引き出物と呼んでいますが、メインの記念品、引き菓子、縁起物の合計3点を渡すのが主流です。さらに披露宴から送り出す際に、ささやかなプチギフトを用意する方もいます。
しかし、引き出物の数が多ければいいというわけではなく、バランスが最も重要です。
一般的に引き出物の個数は平均2、3個であり、親族であれば更に1個、2個とご祝儀が多いと予測される相手には上乗せして渡します。
引き出物の数については、明確な決まりはありませんが相手によって引き出物の数を変えることが一般的で、「割れる」「別れる」を連想させる偶数は縁起が悪いとされるのでなるべく控えることが無難です。
また、地域ではによって5品を引き出物として渡す場合もありますが、地域によって異なるので、ここは地域別に確認が必要です。


引き出物の相場は?

引き出物にも相場があるので、引き出物の相場を確認してから品物を選びましょう。
一般的には結婚披露宴の飲食代3分の1と言われておりますが、渡す相手によって相場を変える方がほとんどです。
今後長い付き合いとなる親族には7000円〜12000円と高めの金額で、上司の人には6000円前後、友人や同僚には4000円前後が相場です。
また、引き出物は1つの家庭に1つ配るのがマナーであり、夫婦で出席したゲストに対して贈る場合は6000円程度が相場と言われています。


贈るのは控えたい品物

縁起を大切にする日本。おめでたい場で縁起が悪いとされる品物である「刃物」は、縁が切れることを連想させてしまうほか、「重箱」は重婚や離婚を連想させてしまいます。
「クシ」も苦死と語呂が悪いことから引き出物に選ぶ人はいません。
その他にも、上司や先輩など目上の人に「靴」や「文房具」を贈ることは「もっと働きなさい、勉強しなさい」というメッセージ性があるため引き出物に選ぶのは控えましょう。


結婚式ので貰いたい引き出物


結婚式で贈る引き出物に相応しい、貰って嬉しい、そして選んで楽しめる引き出物についてご紹介します。


食器やカラトリー

普段自分では買わないような高級ブランドの食器やカラトリーは人気があります。
デザインはベーシックなものを選び、好き嫌いが別れそうな個性的なデザインは控えましょう。

■ウェッジウッド
英国王室御用達のブランドで、中でも「ワイルドストロベリー」シリーズは知っている人も多いはず。定番デザインであり日本の食卓にも使いやすいので人気があります。

■ティファニー
ジュエリーで有名ですが、食器も可愛いものが多く女性に人気があります。
ティファニーブルーが食卓を華やかにしてくれます。

しかし、食器類は重さがあるため三次会まで参加する人には移動するたびに持つのが重たくて不便に感じることもあるので、三次会まで開く予定であれば食器を引き出物に選ぶのは注意しましょう。


お菓子

お菓子ならチョコレートやキャンディー、ドラジェがおすすめです。中でもドラジェは結婚式定番のお菓子でありアーモンドに砂糖がコーティングされたもので、アーモンドの木は実をたくさん付けるため子孫繁栄を象徴としており縁起が良いとされています。
今はパッケージがオシャレなお菓子もたくさんあるので、選ぶのも楽しいですね。

■デメル
オーストリア・ウィーンのお菓子ブランドであり、ハプスブルク家御用達。
濃厚なザッハトルテをはじめ、クッキーやソリッドチョコが有名です。パッケージもオシャレでハイセンスなので引き出物にもおすすめです。

■テオブロマ
手作りチョコレートが有名ですが、ケーキやジャム、アイスなど幅広い手作りスイーツを展開しています。ドラジェが可愛いと人気で、淡いパステルカラーのドラジェは食べるのがもったいないと思うくらい愛らしいです。


カタログギフト

二次会や三次会に参加したことのある人達からは、引き出物は重たくてかさばってしまう!という声も多数あり。
でもカタログギフトなら、カタログ一冊だけで選ぶ楽しさもあり、喜んでくれる引き出物のひとつかと思います。

■ミストラル
雑貨、食品など幅広いジャンルの商品が選べるカタログギフトです。
生活に役立つコラムもあり、より暮らしを楽しむヒントも贈ることができます。2,800円~50,800円(税別)の価格帯で12種類から選択可能。

■やさしいきもち
「エシカルな暮らしを楽しむ」をテーマにしたカタログギフトです。オーガニックコスメや有機野菜、自然素材のベビーグッズなどを掲載され、子どものいる家庭にもおすすめ。3,800円~10,800円(税別)の価格帯で3種類から選択可能。


引き出物は贈る側も楽しく選ぼう


「選ぶのがめんどくさい…」と思いながら選ぶと、それが品物にも反映されてしまい相手にもそれが伝わってしまいます。
今回の記事を参考に、ぜひ引き出物選びも楽しんでみてくださいね。





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