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恋愛テクニック 2021/10/19

敬語からタメ口に切り替えるタイミングを知りたい!距離の縮め方

敬語からタメ口に切り替えるタイミングを知りたい!距離の縮め方
婚活でも相手が年上・年下に関わらず最初のうちは敬語を使って話すことがマナー。
でも、敬語を使っての会話は相手との距離を感じるから、タメ口を使って話したいと思う方もいると思います。
相手との関係性が出来ていない状態なのに、突然タメ口使っての会話は相手を不快にさせてしまうこともあり、敬語からタメ口へ切り替えるタイミングはとても重要です。その敬語からタメ口へと切り替えるタイミングについていくつかご紹介していきます。


敬語の中にタメ口を少し混ぜて話してみる


敬語をベースに意識的にタメ口を混ぜて話してみましょう。
例えば、「えっ、本当?それ凄いですね〜!」「ちがうちがう!こうやってやるんです!」など会話が盛り上がっているときに、さり気なく使う方法があります。
ある程度距離感を保ちつつもフレンドリーな印象になり、相手と一緒に盛り上がれる話題の時はよりタメ口をすこし増やして、少しお堅い話題の時は敬語を使うという方法を試して、これで会話が続くようなら自然とタメ口が増えるようになるでしょう。


会話が盛り上がっている時にさりげなくタメ口を使う


タメ口をいちばん簡単に使う方法は、会話が盛り上がっているときに使うことです。
会話が盛り上がっている時に使えば、違和感も無く、タメ口を使っての会話が少し苦手…という人も実践しやすい方法だと言えるでしょう。
「そうですか → そうなんだ!」
「本当ですか? → 本当!?」などなど
このように感情表現の短いフレーズであればタメ口にしやすく、さり気なく使うことが出来ると思います。会話が盛り上がっている時にこのようなタメ口を混ぜることで楽しさを共有でき、距離も近づいてより会話も盛り上がります。


相手の呼び方をまず決めたあとにタメ口を使っていく


最初は相手のことを名字で呼んでいるかと思いますが、大体の方は仲良くなるとそのうち名前で呼ぶようになります。
名前で呼ぶようになると、親近感が湧くので自然と距離も近くなり、タメ口を使っての会話も増え違和感なくタメ口に切り替えることができます。何度かデートを重ねていると、呼び名について話題に上がった時がタメ口に切り替わるチャンスでもあり、タメ口で会話を増やすことで二人の距離もどんどん近づくことでしょう。


メールなどからタメ口を始めてみる


普段の会話でタメ口を使うことが難しい…そう感じる方は、まずはメールやLINEの会話でタメ口を使ってみることもおすすめです。
会話だと不自然でも、文章ならさり気なく混ぜて使えるので実行しやすいかと思います。しかし、メールであっても出会って間もない関係性がはっきりしていない状態で、タメ口を多用することは相手を不快にさせてしまうため、使うシーンや内容などには注意が必要です。


切り替えるタイミングは相手との関係性次第


年齢に関係なく、出会って間もない関係性がはっきりしていない状態でタメ口を使うと相手を不快な気持ちにさせてしまいます。
まずは初対面の相手には敬語を使うことがマナーですが、どんなにデート回数を重ねても敬語のままでは相手との距離はいつまでたっても縮めることが出来ず、関係も進展しません。
タメ口に切り替えるタイミングは存在しないので、今回紹介した内容でさりげなくタメ口を混ぜていき、気になる相手との距離を縮めてみてはいかがでしょうか。

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