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カップル 2021/09/09

相手が初婚だった際に気をつけたいこと

相手が初婚だった際に気をつけたいこと
中高年で婚活をしていると、特にお相手が40代の女性であれば初婚である可能性も多々あります。自分はバツイチでもお相手が初婚であれば気をつけてあげて欲しいことや話し合って欲しい事をご紹介いたします。


初婚の相手に気をつけてあげたいこと


相手の女性が初婚であれば、「結婚式」を挙げるかどうかを確認しましょう。
熟年で再婚をした場合は、入籍だけという選択肢が殆どですが、相手が初婚であれば聞く前から結婚式は不要だと決めてはいけません。女性はいくつになっても結婚式や綺麗なドレスに憧れがあり、思い入れが強いのです。
ですが、男性側がバツイチで過去に結婚式を挙げた経験がある場合、もう一度親族を集めて結婚式をあげることが恥ずかしいと抵抗があったり、無駄なお金をかけたく無いなどの理由で結婚式を挙げたくないかもしれませんが、どちらか一方の希望を押し通すのではなく、お互いに結婚式を挙げるかどうか話し合いをして決めるといいでしょう。


元妻や子供との今後の付き合い方について


男性がバツイチであって子供がいる場合、結婚式のことだけではなく、今後の元妻や子供との付き合い方についても話し合う必要があるでしょう。
子供が未成人の場合だと、養育費の支払いや会う頻度などは相手にしっかり
伝えて明確にした方が後々トラブルになりにくいです。特に養育費は生活にも影響するため、説明はしっかり行うことが大切です。


出産について


熟年であれば再婚相手との間に子供を作らないという選択をする場合も多いですが、
40代50代であれば、医療技術の発達もあり今では高齢出産も可能になりました。
自分はバツイチで既に子供がいるから、再婚相手との間にはいらないと思っていても、
相手は子供が欲しいと思っているかもしれません。
出産についても再婚前に話し会って、再婚後に意見のすれ違いを防ぎましょう。


遺産相続について


遺産相続は再婚前にしっかりと話し合う必要があることのひとつです。
バツイチの男性で前妻との間に子供がいた場合、大きなトラブルになりやすいのがこの遺産相続です。生前で、しかも再婚前にこのような話は重たいかもしれませんが、
再婚した相手や子供にどれくらい遺産を渡したいかなど明確にしておかないと後々困ることがたくさんあります。話しにくい内容ですが、この遺産相続に関しても2人でしっかり考えて話し合うことが重要です。


幸せな結婚生活を送るために事前の話し合いは大切


熟年で再婚をする場合、必ずしも相手はバツイチではなく初婚の可能性もあります。
相手が初婚であれば、結婚への憧れや結婚式を挙げるかどうかの希望などを聞いてコミュニケーションを取るように心がけて、お互いに納得が行くようにしっかりと話し合うことが重要です。
熟年で再婚を考えているのなら、マッチングサイトの利用が手軽で始めやすくお勧めです。中でも中高年代向けである「華の会メール」は、登録も簡単で初めての方でも安心して利用することができます。是非華の会メールを登録して、理想の相手と出会い、第二の人生を楽しんでみてはいかがでしょうか。





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