華の会メール|恋愛コラム

コラムTOP カップル 亭主関白とは?特徴や上手な付き合い方とは

カップル 2022/06/02

亭主関白とは?特徴や上手な付き合い方とは

亭主関白とは?特徴や上手な付き合い方とは
「亭主関白」と聞いて、みなさんはどんなイメージがありますか?家庭内で夫が権力を持っていて夫の指示を妻が聞くというもので少し前までは一般的でしたが、最近では亭主関白の家庭も減っているようです。
今回は改めて「亭主関白」の特徴や、お相手が亭主関白気味な場合どのように付き合って行けば良いかをお話をしたいと思います。


亭主関白な男性の特徴とは




自分の間違いを認めない

プライドが高く自分の考えや行動が正しいと思っているため、たとえ間違えていたとしてもそれを認めることはありません。


育児、掃除や料理などの家事は一切やらない

掃除や料理などの家事は夫がやることではない、と思っているため全て妻に任せっきりです。付き合っている段階で、たとえば食事の後片付けを一切手伝わない人や部屋がどんなに汚れていても掃除をしないなどの行動がある場合は亭主関白の可能性があります。


感謝をしない

何をしても一切感謝の言葉を口にせず、当然であるという態度を取る男性は亭主関白の気質があります。単に恥ずかしがり屋で中々感謝の言葉を口に出せないという男性もいますが、女性が男性に尽くすのは当たり前でやってもらって当然、といわんばかりの横柄な態度を取る男性は亭主関白の可能性が高いでしょう。


女性はこうあるべき、という考え方をする

「家事は女性がやるべき」「妻は夫を立てるべき」などの女性はこうあるべき、という考え方をする男性も亭主関白の特徴に当てはまります。この時代に「女性はこうあるべき」という考え方は古いですが、中高年代の男性の中にはこの様な考え方をする場合もあります。


上手にお付き合いするためには


亭主関白気味の男性はプライドが高い人がほとんどです。褒められることで、自分が尊敬されている、認められたと感じるためうれしく感じるのです。
どんな些細なことでも構いませんので、何か手伝ってくれた時などは相手を褒めてあげましょう。相手を褒めて持ち上げることで相手の承認欲求も満たされるため、威張られることも少なくなるかもしれません。
そして時に相手の話を聞き流すことも必要です。全て真に受けてしまうと精神的にあなたが苦しくなってしまいます。亭主関白気味の男性は自分の意見を曲げることがないため、あなたから何か言おうものなら言い争いになりかねません。
時には受け流し、軽くあしらっておくことも必要でしょう。


まとめ


プライドが高かったり、女性はこうあるべきといった考え方をする男性は亭主関白の可能性が高く、亭主関白気味の方との付き合いに苦労をすることがあるかもしれません。
ここは慎ましい女性を演じて話を上手く受け流したり、少し大袈裟に褒めてあげることで意外にも仲の良い関係を続けることが出来る場合もあります。
もし亭主関白気味の方とのお付き合いをされる場合は、今回の話を参考にして上手くお付き合いしてみてくださいね。

このカテゴリーの関連記事

30代以上に人気の恋愛コミュニティ【華の会メール】