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カップル 2022/11/29

遠距離恋愛経験者は意外に多い!それでも結婚まで進むのが難しい理由

遠距離恋愛経験者は意外に多い!それでも結婚まで進むのが難しい理由
お互い離れた距離にいながらの「遠距離恋愛」。なかなか会えないからこそ、会える時に盛り上がるという声もよく聞かれます。
これをお読みいただいている方の中にも経験したことがあるかもしれません。
そんな遠距離恋愛ですが、実は結婚まで進むケースは少ないという驚きの調査結果が!
そこで今回は遠距離恋愛の実態と結婚までに至らない主な理由についてご紹介します。


遠距離恋愛経験者は4人中3人以上!


とあるアンケートの調査によると、これまで遠距離恋愛をしたことがあるかという質問に対してYESと答えた比率は、4人中3人以上ということがわかっています。どうやら多くの方々が遠距離恋愛を経験しているようですね。
それでは、どのようなきっかけで遠距離恋愛になっているのかをみていきましょう。


遠距離恋愛カップル。元々は近くに住んでいたが大半


遠距離恋愛というと、「旅先で意気投合した」「留学先で出会い、付き合うことになった」などもありますが、一番多いのは卒業や就職、転勤などに伴う引っ越しによるケースが大半です。
ひと昔前の遠距離恋愛では、通信手段が限られるためコミュニケーション量も減り、結果的に別れてしまうケースもありましたが、ITが発達した現代では時差や距離のデメリットを除ければ、スカイプやLINEなどを使ってコミュニケーションを取れるようになっています。そういう点においては、以前より遠距離恋愛の困難さが減ったという見方もできます。
それでも結婚まで至るケースが増えないのはなぜなのでしょうか。


遠距離恋愛中のカップルが結婚するまでには平均2年以上かかる


どんなに技術が進んだ時代になっても、「遠距離恋愛中は気軽に会うことができない」という事実は変わりません。実際、月に1~2度会えるカップルもいれば、3~6ヵ月に1度というカップルまでいます。結果的に遠距離恋愛カップルが結婚に至るには、時間が非常にかかることが調査結果からも窺えます。そのほか、以下のような理由が挙げられます。


[1] 寂しさが我慢できなかった

遠距離恋愛でもっとも辛いのは「寂しさ」です。会いたい時に会えないもどかしさは、SNSや電話のコミュニケーションで補う努力をしても埋められない時もあります。物理的な距離を埋めるために、相当な努力を要することも困難さにつながっているようです。


[2]交通費がかかり過ぎた

遠距離恋愛中の相手に会いにいくための交通費はバカになりません。新幹線や飛行機など、積もり積もって高額になり、会いに行きたくても会えない状況になることで気持ちが離れてしまうこともあるようです。


[3]相手のことが信頼できなくなった

遠距離恋愛になることで、些細なことが気になるようになったり疑わしく感じたりといった状況に陥ることがあります。ちょっとしたことで関係がギクシャクしてしまうのも遠距離恋愛では起こりがちなのかもしれません。


[4]結婚までのイメージがもてなかった

遠距離恋愛中は将来についての展望も見えにくいものです。お互い不安なまま付き合い続けることになります。特に30代以降の遠距離恋愛では、将来の不安から別れるケースが増えてしまうのは、結婚までのイメージがもてないことが起因となっているようです。


おわりに


今回は遠距離恋愛が結婚まで進むのが難しい理由についてご紹介しました。
どんなに好きなでも、将来像が描けないのは辛いものです。もし「幸せな結婚がしたい」「将来は子供がほしい」という明確な希望があるなら、一度冷静になる時間を設けるのもひとつ。自分の気持ちに素直に向き合うことで、本当の幸せに気づくかもしれませんね。

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