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婚活・再婚 2019/11/11

婚活経験者限定「あるあるネタ」まとめ

婚活経験者限定「あるあるネタ」まとめ
婚活を続けていると、どこかで「共通の話題」というものが生まれることがあります。共通の話題ができれば、いわゆる「婚活あるある」として話の材料になりますし、男女の別なく盛り上がれる話題として昇華することもできますね。

ここでは、婚活におけるあるあるネタを段階別に用意しました。これから婚活を始める予定の方も、ぜひ参考にしてくださいね。


一般的な「婚活あるある」5選


本人がイメージと違う
プロフィールを見るかぎり魅力的だけれど、実際に会ってみると写真と少し違う…人によって程度の差はありますが、思っていたイメージと違うというケースは意外に多いようです。

コミュニケーションが続かない
良さそうな人と出会えたけれど、会話やデートが続かずに自然とフェードアウト。マッチングアプリを使っている場合、何回かやり取りをして相手から返信が来なくなることもあります。

見た目のいい人が優先される
婚活に限った話ではありませんが、やはり見た目が整っている人がモテるのは必然。また、婚活の場では若い人やステータス性の高い人に人気が集中することも多いです。

同性と盛り上がってしまう
同じような年齢の同性の参加者に親近感を抱き、連絡先を交換するケースも多くみられます。ライバルであるはずが、いつの間にか親友にステップアップしているケースも。

フリータイムで一人になる
婚活パーティや街コンでは、自由に相手を見つけてコミュニケーションがとれる「フリータイム」が設けられています。しかしここで相手が見つからなければ、一人きりで過ごすことに…。


ちょっと珍しい?婚活あるある3選


[1]条件外の参加者に出くわす
20代限定なのに30代が混ざっている、お料理が趣味の人限定の集まりに料理ができない人がやってくる…一見信じられませんが、条件外の参加者が紛れ込んでいる場合もあります。

[2]婚活以外の目的で参加する人がいる
マッチングアプリなど出会い系の要素を持つ場所では、「勧誘」や「愛人募集」など婚活以外の目的で登録をしている人も少なくありません。ある程度見逃されるとはいえ、真剣に婚活を行なっている人を騙すのはルール違反です。

[3]見た目のいい人ばかりが集まってしまう
合コンやハイクラスの婚活パーティでは、見た目の良い人が集まる傾向にあります。そのような場所に出ていく際には、しっかりと自分磨きを行なって臨みたいところです。


婚活中の精神状態あるある3選


[1]ずっと決まらないのではと不安になる
婚活中は誰もが良縁を見つけようと一生懸命。しかし、それが長く続くと「このまま独身なのでは」と不安が募ってきて、婚活を続けていいものかと悩むことも。

[2]過去の恋愛に思いを馳せる
婚活が思い通りにいかないとき、思い出すのは過去の輝かしい思い出。10代、20代の淡い恋や脈のあった相手に思いを馳せながら、結婚に結びつかなかったことを後悔してしまいます。

[3]周りの状況が気になる
婚活と同時に周りの友達や親戚の動向も気になります。結婚した、子どもが産まれたといった情報は、できれば耳には入れたくないものですが、SNSや年賀状など間接的に知ることもあり、悩ましいところです。


まとめ


婚活を重ねていくと、多くの人があるあるネタに遭遇し、他の婚活中の人との共通点が増えていきます。

あるあるネタを使ってコミュニケーションにつなげることもできますし、珍しい体験をした場合はそれ自体が貴重な体験ですから、相手に興味を持ってもらえるきっかけになるかもしれません。

あるあるネタは会話の導入や盛り上げたいところで使うことができるので、相手を引き寄せる材料として活用してはいかがでしょうか。

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